レゴの世界が進化してる!すごい作品を厳選しました

レゴの世界
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「マツコの知らない世界」の放送や「東大レゴ部」の存在などでご存じの方をいると思いますが、レゴの世界の進化がすごいです。

もはや、子供のおもちゃではありません。一つの作品として大人が楽しむことができます。

今回は、レゴの作品の中で、特にすばらしいと思ったものを挙げてみました。

戦艦大和の艦橋

まず最初は、巨大な戦艦大和の艦橋です。戦艦大和の40分の1スケールになっています。

この作品は、レゴ認定プロビルダーの三井淳平が作成しました。

三井さんは、東大レゴ部を作った方です。

東大を卒業後は大企業を退職し、レゴの仕事に特化した「三井ブリックスタジオ株式会社」を設立しています。

レゴを使えば、リアルな戦艦も忠実に再現できるんですね。

しかし、どれだけの数のパーツを使っているんでしょう。

飛び出る姫路城

飛び出る絵本はご存じでしょうか。閉じた本を開くと、立体的に飛び出してくるようになっている絵本ですね。

これをレゴで再現することができます。

閉じている状態の姫路城を開いていくと、ちゃんと姫路城になります。

飛び出る絵本では、飛び出た絵の裏側は何もありません。

ところが、このレゴ作品は違います。360度回転させると…

ちゃんとどの角度から見ても姫路城になっています!

それも表と裏でデザインも違っています。

レゴで飛び出す絵本を作ろうという、アイデアがすばらしいですね。

ポルシェ911

こちらは「レゴ テクニック」という市販品です。他の動画は作者様がオリジナルで作った作品ですが、こちらはパッケージとなって売られています。

レゴテクニックは人気のメカを忠実に再現したものです。レゴテクニックには、初心者向け、中級者向け、上級者向け、超上級者向けがあります。

このポルシェ911は2016年10月17日に発売されたモデルで、超上級者向けになります。ポルシェ911の8分の1スケールです。

公式ホームページにはこだわりが書いてありました↓

ドアを開けると、レーシングシートのある精巧な操縦スペース、機能するギアボックス、ギアシフトパドルの付いたステアリングホイール、細かなダッシュボード、独自の連番が付されたグローブボックスなどが目に入ります。後ろ側にはピストンが動く精巧なフラット6エンジン、フードの下にはスーツケース入りの保管スペースが配置されています。赤いサスペンション・スプリング、ブレーキ・キャリパー、オリジナルデザインのリム、低く配した滑りにくい特別タイヤがこの見事なモデルをさらに引き立てています!

これだけの再現度なら、インテリアとして置いておきたいです。

ただし、これだけこだわった商品のため、高額なのがネックですね。

パーツも4000以上あるからこの値段になっても仕方ないか^_^;

ボール工場

レゴには、「Great Ball Contraption」という展示会が毎年開かれています。

大量のボールが自動で次々と運ばれる装置なのですが、毎年工夫されたアイデアで楽しませてくれます。

この動画は2016年6月4日に行われた「Japan Brickfest 2016」の様子です。

この動画の最後の方(3:50付近)では、バスケットボールとサッカーボールをセンサーで分けています。

レゴには「教育版レゴマインドストームEV3」というプログラミングロボット教材があります。

その教材には、カラーセンサーや超音波センサーがついていて、この動画ではそのマインドストームを利用しています。

レゴマインドストームは神奈川大学附属中・高等学校で、「プログラムによる計測、制御」の授業で用いられています。

レゴで紙飛行機を折る

紙を折るという繊細な動作を、レゴを使って実現しています。

レゴを使って紙飛行機を作る動画は他にもありましたが、この作品が一番すばらしかったです。

ちゃんと飛ばせる飛行機を、しっかり折り目までつけて作り上げています。

できあがった紙飛行機は、人間が折ったものと比べても遜色ありません。

この紙飛行機の自動作成機は、何度も失敗を繰り返してようやく完成したものです。

この作品を根気よく作った作者の方はすごいですね。

ターミネーター

レゴで二足歩行のロボットを作っています。

このターミネーターのすごいところは、その動きです。

なんと、首や手足の関節が動きます。

動画の中に3Dモデリングされた仕組みが出てきますが、かなり本格的です。

複雑な膝の動きや股関節の動きが、まさかレゴで再現できるとは驚きです。

パーツしだいでは、もっとすごいものが作れるかもしれませんね!

最後に

ここに挙げた動画の他にも、まだまだ驚く動画はいろいろあります。

例えば、レゴで

  • 色センサーでルービックキューブを解析して6面体を揃える
  • 複雑時計のトゥールビヨンを再現する
  • ピアノを演奏する
  • 人が乗れる動く車の運転風景

などの動画がありました。

今後はレゴマインドストームに新しいセンサー付きのものが出れば、もっと作品の幅も広がりそうですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

柊にわか(ひいらぎ にわか)といいます。 自分が成長するのが好きな40代の男です。 パソコン、ジョギング、料理、お笑い、映画、ディズニー… ジャンルを問わず、興味をもったら首をつっこんでしまいます。 成長するのが止まったら自分の人生は終わりだろうなぁ。