映画批評。シン・ゴジラを観た感想…おすすめです!

シン・ゴジラを観た感想
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シン・ゴジラは自分のよく見ている映画批評のサイトで高評価だったので観に行くことにしました。結果から言うと、シン・ゴジラはかなりお薦めです。久しぶりに2回目を観に行きたくなりました。
ちょっと間が空きましたが、感想を書いてみようと思います。

(この記事はネタバレがありますのでご注意ください。)

ゴジラ目線のストーリー

ゴジラの映画なので、ゴジラ目線での全ストーリーです。

  1. 東京湾にゴジラが上陸してみた。歩き始める。
  2. 歩いている内に建築物を壊してしまった。自衛隊に攻撃されてるが、効かないので歩き続ける。
  3. その内、体が火照ってしまったので海に戻ることにする。
  4. 冷えたから再上陸。いつの間にか大きくなってる。
  5. 上陸したので歩いてみる。足取りは重い。
  6. 夜になったらステルス戦闘機が攻撃してきた。これは真剣に痛い。
    本気で怒ってみた!!
    みんな燃えた。
  7. さらに東京駅に向けて歩く。駅前に来たら総攻撃をくらった。
  8. 電車が突っ込んできた。ビルも倒れてきた。なんか飲まされて固まった。

最大の見所は6でした。

シン・ゴジラの特徴

肉食系じゃないゴジラ

ハリウッドが制作したGodzillaはどうしても肉食恐竜の大きいヤツをイメージしてしまいます。
ひょっとして本当にこんな生き物がいるかもしれないと思わせるような体つき。マッチョでとても強そう
です。深海で筋トレをしていないとこういう体型にはなれません。

アメリカ人の強いイメージというのは、きっとこういうマッチョでごつい感じなんでしょうね。
強い生き物は肉弾戦に強くなくてはなりません。

対して日本のゴジラはスリムです。ひょっとして勝てるんじゃないかと思わせる体型です。自衛隊が「膝を狙えばカクッと
するだろう」と思ってしまったのはいたしかたありません。

海から上がった直後の魚のような形態では、キモカワいい系統の姿で、映画館の中でもくすくす笑う声がありました。
なんでしょう、目が死んでいる
自分の中では次の日もこの魚ゴジラが頭から離れませんでした。

大人?になったゴジラもいい感じです。日本のゴジラはスリムです。
無駄な筋肉など無いのです。
日本人の感覚では、無駄を省いた体型の方が強く見えるんですよね。ドラゴンボールのフリーザとかもそうじゃないですか?

日本人の心を持つゴジラ

ゴジラはただゆっくり歩いています。自衛隊からの攻撃を受けても、ただただ歩いているだけです。
それでも怒らずに歩くゴジラ…
一方的に攻撃されているのに耐えています。

そして、米軍の攻撃で体に傷を負ったとき、ついにゴジラの怒りが頂点に達します!
怒ったときはすさまじく、歴代ゴジラの中でダントツの攻撃力でしょう。
このときはなぜかゴジラを応援していました。ステルスを打ち落としてスッキリです。

この我慢して我慢して、我慢しきれなくなったら爆発するのは日本人の特徴のような気がするんですよね。

シン・ゴジラの続編は…

ゴジラは単に大きくて強いだけではありません。ゴジラは神秘的な生き物です。
人間はその神秘的な生き物に畏敬の念を抱きます。

シン・ゴジラの最後で尻尾に人間の姿らしきものがありました。この謎がいいですね。
人間の遺伝子を取り入れたゴジラになったらどうなるんでしょう?そうぞうするのも楽しいです。

個人的には、熱核兵器を使用するところが見たかったな。これが効果無かったら人間に打つ手無しですもんね。
海上につれだして核兵器使用→さらに強くなったゴジラ上陸…なんていいな。

とまあ、いろいろ勝手に想像してみましたが、シン・ゴジラに関しては続編がでる可能性は高いと思います。
ゴジラは凍結されましたが、死んだわけではありません。細胞は生きているし、最後の尻尾の謎もそのままでは終わらない
と思います。

さらにゴジラは15億円という低予算で、41億円の興行収益を上げる見込みだとか。
続編は製作する方向で進むんだと思います。

庵野監督は次はエヴァの最終章に向けて頑張っていると思うので、その後でシン・ゴジラの続編っていうのはどうでしょう。
是非、庵野監督で次回作を観てみたいですね。

最後に

この映画は好き嫌いは分かれるかもしれませんが、好きな人はかなりハマると思います。
ぜひ一度観てくださいね。


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柊にわか(ひいらぎ にわか)といいます。 自分が成長するのが好きな40代の男です。 パソコン、ジョギング、料理、お笑い、映画、ディズニー… ジャンルを問わず、興味をもったら首をつっこんでしまいます。 成長するのが止まったら自分の人生は終わりだろうなぁ。