米津玄師は才能がありすぎる!歌も歌詞もイラストも最高です

米津玄師
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米津玄師さんは、作詞、作曲、イラストを一人で手がけるアーティストです。

本格的な音楽と歌詞で、ハマる人続出中です。

個人的には、B’z、ミスチルと並ぶくらい好きなんですよね。ほんと、お勧めです。

CMソングになっているものが多いので知っている人が多いと思いますが、デビュー前のことも含めてあらためて紹介してみたいと思います。

ボカロPで才能を開花

米津玄師さんはデビューする前は、ニコニコ動画に「ハチ」という名前でボーカロイドの楽曲を出していました。

ボーカロイド(ボカロ)とは
メロディーと歌詞を入力すると、コンピューターに歌を歌わせることができる技術のことをいいます。ヤマハが開発した音声合成技術で、

1. PC
2. ボーカロイドエディター
3. 音声ライブラリ

があれば、自分の代わりに歌を歌ってくれます。ライブラリを変えると声を変えることができます。「初音ミク」という名は聞いたことがあるのではと思いますが、これはライブラリの一つです。ボカロPは、ボカロのプロデューサーのことです。

ハチさんは有名なボカロで、ニコニコ動画の総再生回数は何と2,500万回を超えています。天才的な楽曲の才能で、メジャーデビューへの道が開きます。

こちらはハチとして発表した楽曲の中で、私の一番のお気に入り「結ンデ開イテ羅刹ト骸」です。ライブラリは初音ミクを使用しています。

ハチさんは「違和感」と「無邪気」をイメージして作ったそうですが、確かに「違和感」を感じる世界観です。この歌詞と楽曲のセンスはすごいですね。凡人には絶対作れません。

それに、この歌中毒性がありますね! 頭からずうっと離れないです^_^;

米津玄師としてデビューした後でもボカロは続けていくそうなので、今後も期待してしまいます。

楽曲の才能

米津玄師さんのシングルは6曲です。

  1. サンタマリア
  2. MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー
  3. Flowerwall (ニコンCMソング)
  4. アンビリーバーズ (MIZUNO CMソング)
  5. LOSER / ナンバーナイン (ルーブル美術館特別展公式イメージソング)
  6. orion (3月のライオンエンディングソング)

まだシングル6曲ですが、その内4曲がCMソングやテーマソングになる人気ぶりです。

それにしても、米津玄師さんは歌も歌詞もいいですね。歌と歌詞を一人で作り上げられるアーティストって、それほど多くないと思います。その中でも米津玄師さんとミスチルの桜井さんは群を抜いている感じがします。

下に代表的な曲を挙げてみました。(すべて公式の動画です)

  • orion


平成29年2月15日発売のシングル曲です。収録曲は3曲です。
1.orion (3月のライオンエンディングテーマ)
2.ララバイさよなら
3.翡翠の狼

 

  • LOSER


5thシングルです。カップリング曲に、「ナンバーナイン」と「amen」が付いてきます。
個人的には、amenがお気に入りです!ナンバーナインも良い曲だし、このシングルは大当たりでした^^

 

  • Flowerwall


言わずとしれた名曲です。CMソングなので耳にしたことはあると思います。

歌詞の中の「フラワーウォール」とは花の壁のことですが… 何を意味しているのかイメージしてみるのもいいですね。

 

  • フローライト


フローライトとは、ホタル石というパワーストーンです。フローライトには、以下のような効果があるそうです。

大人になるにつれて固定化されてきた思考パターンや抑圧された感情から自分自身を解き放つ為に働き、子供の頃の自由で無邪気な発想や思考力を高めてくれます。

 

  • アイネクライネ


アイネクライネは女性目線の歌詞です。米津玄師さんは女性目線の曲を作るのが好きだそうです。

特に「あたし」という言葉が好きでこだわりがあるそうなので、注目して聞きたいですね。あっ、この曲、「あたし」から始まっていますね。

イラストレーターとしての才能

米津玄師さんはイラストレーターとしても活躍しています。下の画像は、平成29年2月1日のツイッターです。

細かい描写が特徴のイラストです。歌の才能がある人って絵も上手なことがありますが、絵も上手いですね。ジブリで映画化して欲しいです。

2016年12月10日には、初の単行本「かいじゅうずかん」を出版しています。
全41体のかいじゅうの単行本と、「かいじゅうずかん」の世界観を音楽で表現したCDの「love」がセットで限定1,000部で発売しています。

ライブの才能に目覚める

米津玄師さんは2012年にメジャーデビューしましたが、ライブ活動はしていませんでした。

本人が語ったところによると、

「個人主義的な人間で、人と一緒にものを作ることができない」
「ライブでの演奏が物理的に不可能な曲が多かった」

といった理由だったようです。自分の世界観を持っているので、人に合わせるよりも、一人で作品を作った方がいいのかもしれません。

2014年6月27年に「帰りの会」というワンマンライブを行いました。

そして翌年2015年春には、「全国7大都市ツアー」を、2016年には「全国10大都市ツアー」というワンマンライブを行っています。

2017年も7月14,15日に初のホールワンマン、2daysライブを行う予定です。

米津玄師さんは、初めてのライブの感想を聞かれたときに、「ライブの快感が感じられた」と語っています。今年でライブ活動開始から3年になり、ライブのレベルも上がっていくのではないかと思います。

最後に

次々に良い曲を送り出す、その才能がすごいですね。まだ25歳なので、今後どんどんすばらしい作品を出してもらえそうです。

最近、音楽聴いてないって人は、一度米津玄師の歌を聴いてみることをお勧めします。


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柊にわか(ひいらぎ にわか)といいます。 自分が成長するのが好きな40代の男です。 パソコン、ジョギング、料理、お笑い、映画、ディズニー… ジャンルを問わず、興味をもったら首をつっこんでしまいます。 成長するのが止まったら自分の人生は終わりだろうなぁ。